表紙の濃紺の「lines」はキラキラの凸があり、触れます。パスタ?を食べるモンスター?が、世の中や生活の中にある「lines」を見つけて、1ページ1つの形状が紹介されています。ストーリーはありませんが、それぞれその「lines」が何なのか?、カラフルな絵が物語ってくれています。状況を読み解くのが楽しいです。自然と「lines」が作る筆記体と形状を沢山学べます。
オススメ度:★★★★☆
- 本サイズ 縦25.4cm×横19.6cm×厚さ8mm
- タイプ ボードブック
- ページ枚数 16枚
- 1ページ行数 1〜5行
- 難易度 易
- 文字の大きさ 大
- 朗読時間 4分31分
状態を表す言葉
- wiggle くねくね
- bend 折れ曲がった
- wavy 波波
- tickle こちょこちょくすぐったい
- sprout 芽が出た
- stick out 突き出た
- trap 罠
- hide 隠れる
- side by side 横並び
- curve 曲線
- curly 縮む
- swirl 渦巻く
- criss-cross 十文字
- mend 繕う
- scurry 大慌てで走る、逃げる
- twist ねじれ
- sway 揺れ動く、揺らぐ
- swish ヒュッと振り回す
- zigzag ジグザグ
小学校のクラスでの読み聞かせ
読み終わって裏表紙を見せた後、本を開いて表側を見せると!自分でパスタを食べていたのではなかったことに気が付きます!。あえて、給食がスパゲティの日にこの絵本を使用し、Do you want to try this? No! と真似しない様に伝えて笑って終わります。
最後のページの通り、身近にある「lines」を探してもらって、発表させるのも良いです。高学年には、それぞれのページの絵の状況を説明させるのも、説明力をつけるのに良いです。低学年には、色や、絵に出てくる物を英語で言ってもらったり、楽しい教材にもなります。
この絵本の主人公?モンスターが一体誰なのか?この絵本だけでは分からず、、、ツッコム子ども達は多かったです(笑)
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