梅雨のシーズンに「雨」にまつわる絵本の紹介です。
雨でビシャビシャを楽しむのが好きなお子さんにも、雨で濡れるのが嫌いで憂鬱なお子さんにも、探究心を満たしてくれるオススメな絵本です。
Big dark clouds are hiding the sun. 雨雲が出てくるところからお話が始まります。雨がどうして空から降ってくるのか?、降ったら地面はどうなるのか?、隠れる動物もいれば、喜んで出てくる虫や動物もいたり、地面に雨が染み込むと、土の中で何が起こるのか?、植物は? そして、雨が止んだら空に虹? 虹の色は? …etc.
雨が降りそうな雨雲を見て、長靴にレインコートで傘を持って外に出てた子供達。土砂降りの中、濡れてはしゃいで、雨が止んで陽がさしてきたら乾かすまで。絵本を通して、登場人物の子供達と一緒に、雨の外を観察に出てみませんか?
オススメ度:★★★★☆
- 本サイズ 縦25.0cm×横25.1cm×厚さ4mm
- タイプ ペーパーブック
- ページ枚数 12枚
- 1ページ行数 1行〜8行
- 難易度 易
- 文字の大きさ 特大
- 朗読時間 3分14秒
小学校のクラスでの読み聞かせ
6月、梅雨のシーズンによく使いました。文章だけでなく、見開きページいっぱいに描かれた、とても分かりやすい絵からも学べることがあります。全学年で使用しました。難しい単語はありません。
PAPERBACK (RAINY DAY) BY [MILBOURNE, ANNA](AUTHOR)PAPERBACK](https://m.media-amazon.com/images/I/5152loYl-DL._SL500_.jpg)